運用フェーズ | 防火管理

選任して終わり、にしない。
運用まで伴走する防火管理。

消防計画は出した。でも、その後の組織・点検・訓練が回らない——。トドケデ防火管理は、消防計画に紐づく年間運用タスクを自動スケジュール化し、防火管理者の業務と査察対応を支えます。

*自社で防火管理者を選任する事業者向けの業務支援ツールです(代行サービスではありません)。

2026年 年間運用カレンダー 自動生成
消火・避難訓練(前期) 6月
消防用設備等 点検 9月
自衛消防組織 連絡網 更新 10月
消火・避難訓練(後期) 12月 リマインド予定
消防の現場と法令を知り尽くしたチームが開発
元 京都市消防局 13年 現役 防災士 消防設備士 危険物取扱者

「計画通り運用されていない」
と査察で指摘される前に。

消防計画は作った。けれど、自衛消防組織の編成も、年間スケジュールも、記録管理も回っていない。形骸化した運用は、査察で必ず露呈します。

Before よくある運用のつまずき

  • 自衛消防組織の編成・連絡網が更新されないまま放置
  • 年間の訓練・点検スケジュールが誰の頭の中にもない
  • 実施記録が紙やバラバラのファイルに散在している
  • 査察で「計画通りに運用されていない」と指摘される
  • 担当者の交代で過去の経緯が引き継がれない

After トドケデで変わること

  • 消防計画に紐づく年間運用タスクを自動でスケジュール化
  • 訓練・点検・記録をタスク化し、期日前にリマインド
  • 査察対応の記録・証跡をクラウドに一元保管
  • 「記録がある」状態を常に維持し、査察に即対応
  • 担当者交代時も履歴ごとスムーズに引き継ぎ
CORE FEATURES

防火管理者の業務を、
仕組みで支える6つの機能。

消防計画データとの自動連携と、査察目線の記録設計。トドケデならではの運用支援を、必要な機能で過不足なく。

年間運用カレンダー自動生成

登録した消防計画の内容(用途・規模・周期)をもとに、訓練・点検・記録の年間スケジュールをテンプレートから自動で組み立て。抜け漏れのない運用設計を実現します。

自衛消防組織・連絡網の管理

組織の編成や緊急連絡網をデジタルで一元管理。人事異動があっても、常に最新の体制を維持できます。

タスク化とリマインド

訓練・点検・記録を期日付きのタスクに分解。期日が近づくとメールでリマインド通知が届き、やるべきことを取りこぼしません。

査察対応の記録・証跡を一元保管

実施した訓練・点検の記録をクラウドに集約。査察で求められたとき、すぐに証跡を提示できる状態を保ちます。

交代・引き継ぎ支援

防火管理者の交代時も、過去の運用履歴をそのまま継承。担当が変わっても運用の連続性が途切れません。

訓練支援・点検プロダクト連携

トドケデの訓練支援・消防設備点検プロダクトと記録を連携。シリーズ全体で運用データがつながります。

DASHBOARD

登録するだけ。あとは、
画面が運用を回す。

「自動生成」「タスク管理」「リマインド」は、すべて1つの流れでつながっています。消防計画の情報を登録すれば、年間のやるべきことが画面上で動き出します。

1STEP 1
消防計画を登録
2STEP 2
年間タスクを自動生成
3STEP 3
通知で実行・記録
自動生成

消防計画から、年間カレンダーを自動で組み立て。

建物の用途・収容人員・延床面積などの登録情報をもとに、消防法令で定まる義務(訓練 年2回以上、機器点検 6ヶ月・総合点検 1年、組織の見直し ほか)を判定し、実施項目と期日を年間カレンダーへ自動配置します。

仕組み:登録情報 →「用途・規模ごとのルールテンプレート」に当てはめ → 必要な義務と周期を年間に展開。手作業のスケジュール組みは不要です。
2026年度 年間運用カレンダー自動生成
456789101112123
訓練
点検
組織
訓練・総合点検 機器点検・組織見直し
タスク管理

やるべきことが、担当・期日つきで一覧に。

自動生成された各実施項目は、担当者・期日・進捗ステータス(未着手/進行中/記録待ち/完了)を持つタスクになります。実施後は写真や報告書を添付してクローズ。物件ごと・年度ごとに進捗が一目でわかります。

仕組み:カレンダー上の各義務がそのままタスク化 → 担当を割り当て → 実施・記録すると進捗バーに反映。「誰の・いつまでの・何が」未完了かが常に見えます。
運用タスク(2026年度)5 / 8 完了
年間進捗63%
完了消火・避難訓練(前期)山田6/12
進行中自衛消防組織 連絡網の更新佐藤10/15
記録待ち避難訓練 報告書の提出山田6/20
未着手消防用設備 機器点検鈴木9/30
リマインド

期日の前に、自動でお知らせ。超過もすぐ検知。

各タスクの期日から逆算し、事前に担当者へメールで通知。実施漏れがあれば期日超過アラートでエスカレーションします。「気づいたら査察直前」をなくします。

仕組み:各タスクの期日を基準に 30日前・7日前・前日 へ自動でメール送信。未完了は期日超過としてアラート表示。通知タイミングは設定で変更できます。
リマインド通知メール連携
30日前・7日前・前日に自動送信
7日前
消火・避難訓練(後期)の準備
期限 12/10 ・ 担当 山田
送信済
前日
消防用設備 総合点検
期限 3/15 ・ 担当 鈴木
期限超過 +2日
避難訓練 報告書の提出
期限 6/20 ・ 担当 山田
消防法・防災コンプライアンスOS

消防業務の一気通貫。
その「運用」を担うのが防火管理。

義務が発生する順番——新設 → 運用 → 点検 → 更新——に沿って設計されたトドケデ。防火管理は「運用」フェーズを担い、書類作成からの自然な続きとして機能します。

PHASE 2 | 運用
防火管理
消防計画の運用・自衛消防組織の業務を支援。計画を出した後、実際に回す段階を支えます。
★ いまここ
PHASE 4 | 更新
更新管理ハブ
全プロダクトの期限・記録を建物単位で集約。コンプラ状態を可視化する中核ハブ。
実装中

防火管理の運用記録は、更新管理ハブへ集約される設計です。点検→改修→再届出のループまで含めて、施設のコンプライアンス状態を一元的に可視化していきます(点検・更新プロダクトは順次提供予定)。書類作成から運用へ、1本の契約が次の運用へと自然につながります。

PRICING

物件数に合わせて、
無理なく続けられる料金。

書類作成プランからのアップグレード経路として設計。「作って終わり」から「運用を続ける」へと引き上げる、月額サブスクです。

Standard
1〜3物件
¥4,980/月
  • 年間運用カレンダー
  • 記録・証跡の保管
  • タスクのリマインド
無料で相談する
Enterprise
20物件超
個別お見積り
  • Multi の全機能
  • 本部一括管理
  • 権限・ロール設定
  • API連携
無料で相談する

書類作成の「作って終わり」から運用継続へ。中間レイヤーとして、継続的な防火管理運用を支えます。

WHY TODOKEDE

査察強化の流れで、
「記録がある」価値は高まる。

防火管理者の選任義務対象は広く、運用の形骸化は普遍的な課題。これからの時代に求められるのは、消防特化の記録設計です。

01消防計画データとの自動連携

汎用のタスク・カレンダーツールでは対応できない、消防特化の様式と査察証跡。トドケデは消防計画データと自動でつながり、運用タスクを生成します。

02査察目線の記録設計

「査察で何を見られるか」を起点に記録を設計。求められた証跡をすぐ提示できる状態を、日々の運用の中で自然に積み上げます。

03普遍的で広い対象市場

防火管理者の選任義務対象施設は広範。運用の形骸化はどの事業者にも起こりうる、根深く普遍的な課題です。

04代行業者との明確な棲み分け

外部受託モデルの代行業者とは競合しません。自社運用を支える業務支援ツールとして、明確なポジションを取ります。

CONTACT

消防計画を、
「運用」まで動かす。

まずはお気軽にご相談ください。御社の物件数・運用状況をうかがい、最適なプランと進め方をご提案します。無理な営業は行いません。

  • 相談・お見積りは無料
  • 物件数・運用状況に合わせてご提案
  • 書類作成プランからの移行もサポート

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